安くて音質の良いイヤホンはこれだ!良い意味で値段と音質が釣り合っていないイヤホンを見つけたのでご紹介

私は昔から音楽が好きで、会社への通勤中は常に音楽を聴いていました。

音楽を聴く以上はやっぱり音質は気になります。

 

高いお金を出して買えば高音質なイヤホンが手に入るのでしょうが、

でもイヤホンってコードが断線してしまえばそこでご臨終だし、ショックも大きい。

 

なんか安くてある程度高音質なイヤホンってないの?

って常に探していました。

 

そんな私がこれだ!と思ったイヤホンを紹介します。

これに辿り着くまでに色々と購入し、そのまま倉庫に眠っているものも数多くありますが、ようやく見つけました。

値段以上の音質だった

私がもうずっと愛用しているイヤホンがあり、良い意味で値段と音質が釣り合っていません。

 

普通、音質と値段はあるところまでは比例していくのですが、それ以上は値段の伸びの方が大きいですよね。

超高音質なイヤホンになっていけばいくほど買う人は限られてきますが、製造コストはどんどん大きくなっていくため、値段が釣りあがって行くからです。

 

普通に考えたら、このバランスがちょうど良いところが一番良いはずなのですが、ありました。安くて高音質が。

 

知る人ぞ知るパナソニックのカナル型イヤホン、RP-HJE150-Wです。

 

まず値段が安い。千円以下です。安価。うれしい。

普通こんだけ安かったら音質なんて期待できず、百円のものとあんま変わらないんじゃないの?って思いますよね。

私もそう思っていましたが、実際に買ってみて驚きました。音質に。

 

初めてこのイヤホンを買ったのは、

その時使っていた3千円くらいのイヤホンが、私の不注意により買って1週間と経たないうちに断線してしまったのがきっかけです。

またすぐ同じのを買うのもなぁ・・・と思い、繋ぎとして買ったのが始まりでした。

 

私は電車の中での雑音が嫌いでしたので、とにかくどんなイヤホンでも欲しかったんですよね。

アマゾンで、価格が安くて評価が高いイヤホンをとりあえず買ってみました。

そして実際に買ってみて、付けてみて、思いました。

 

あれ、3千円のイヤホンと大差なくね?

 

まあ、普段から数万円の高いイヤホンを使っている方にとっては物足りないと思いますが、

”そこまでイヤホンにお金をかけたくないけど、百均のやっすい音質なのも嫌だ”

という人にはピッタリだと思います。

 

低音がよく響く

私が普段重視している点は、低音の響き、音の軽さが無いかですが、これらを千円以下でクリアしていてまず驚きました。

正直買った時は全く期待していませんでしたからね。

 

遮音性があり、低音もよく響きます。

こして何より、コスパがいい。断線してもこの値段ならすぐに買い直せる。

一発で気に入り、通学から通勤まで、ずっと愛用することになるとはこの時はまだ知らず。

それくらいこの値段でこの音質というのは驚きでした。

 

音の軽さを求めるなら向いていない

ただ、前述した通り低音メインの音質なため、高音重視の方には向いていないかもしれません。

私のように、

低音の方が好きだ!音の響きを重要視している!

って方向けです。

 

商品の内容

イヤーピースはXS、S、Mの三種類付属されており、より遮音性が高くなるように調整できます。

ケーブルは値段相応の細くてチープな感じですが、ここでコスト削減しているのでしょう。

ですが、調節機能がついていたりと細かい部分もきちんと作られています。

 

そして音質は間違いなく値段以上です。

 

まとめ

千円以下の価格で、満足できるイヤホンに出会えるとは思っていませんでした。

普段から高価なイヤホンを使っていて、最高品質じゃないと嫌だ!って人はもちろん向いていませんが、

手頃な価格で高音質のものを探している方にはピッタリのイヤホンだと思います。

たとえ断線してしまってもこの価格なら余計な心配もいりません。

オススメです。