事件が起きたからこそコインチェックを選ぶべき理由。セキリュティ対策や安全性は今後どうなる?

コインチェックはハッキング被害にあったものの、見事に事業を継続しました。

 

しかし、ツイッターなんかをみていると、

・もうコインチェックなんて使えるか!俺はザイフに戻るぞ!!

・信用できんわ。二度と使わん!

・コインチェックは危険!コインチェックは危険!

 

と、やはりコインチェック撤退派が多い印象を受けました。

 

「一度何か問題を起こしたから、そこはもう二度と使わん!絶対にだ!」

 

一度何か問題が起きたら一生危ないのか?

コインチェックは、ハッキングとかまあないだろうと思っていたのか、本当に技術者がいなかったのかは分かりませんが、セキリュティが甘かったのは事実。

 

私もコインチェックを利用していますが、仮想通貨をハードウォレット(オフラインの自分の財布のようなもの)に移していませんでした。

 

まあ大丈夫だろうと正直タカをくくっていたからです。

 

これにより実際に事件が起きて資産が凍結され、死ぬほど後悔して初めてハードウォレットを買いました。

 

そもそも、人は何か失敗を起こさないと大きなものを学べないです。

失敗して初めて、どこが悪かったのかを分析でき、それに対する改善ができる。

 

大抵の人間は、確率の低いものに対して、大丈夫だろうという楽観的思考を持ちます。

まあそりゃあ起きる可能性が低いものに対していちいち対策していたらキリがないし、時間や費用も掛かりますからね。

 

そして、実際にそれが起きてから後悔し、再発防止のための対策を考え始めるという。

 

少し話がズレますが、

過去に起きた3.11、東日本大震災の時だって、防波堤の高さをゆうに超える津波が起きました。

 

なぜもっと防波堤を高くしておかなかったのか?

それは、

 

”まさかこれより高い津波が来る可能性なんて低いだろう”

 

と判断していたからですよね。

 

防波堤の建設費用は高いし、反対する住民だって少なからずいるわけで様々な問題もあるため、

確率の低い(と思われるものも含む)に対しては、実際に起きてからでないとこれに対する対策をし難い。

結果、たくさんの被害を引き起こしてしまいました。

 

 

話を戻します。

 

実際に起きてしまった

ここで本題に入りますが、コインチェックは実際に580億円分流出という事件を引き起こしました。

 

これを受けてコインチェックはかなりの地獄を見たと思います。

報道陣からも質問責めされ、ネット上でも叩かれましたよね。

 

この事件は広く伝わり、ニュースなどでも大々的に報道されました。

セキリュティ対策の不足が広まり、世の中が注目している中、見事に事業を継続したコインチェック。

 

金融庁の指導も受け、対策防止策を徹底し、地獄を見た事件当事者は、より強固なセキリュティ対策を施したわけです。

 

こうして否応にもセキリュティ対策を死ぬ気で取り組んだコインチェックは、他のどの取引所よりもセキリュティ強固な取引所になった可能性が高い。

 

もちろん、この事件を受けて他の取引所もよりセキリュティ対策に力を入れると思いますが、

やはり一番対策に力を入れるのは、地獄を見た当事者でしょうね。

同じミスをすれば今度こそ倒産かもしれないし、そうなればお金を扱う性質上、社長には命の危機すらあります。

 

またコインチェックが同じミス(ハッキングされる)のと、他の取引所がハッキングされる確率、どちらが高いか。

取引の際オンラインに繋がなくてはいけない性質上、どこの取引所であろうとハッキングのリスクは常にありますが、

どこがより強固なセキリュティか、そこが重要です。

 

イメージで決めている?

イメージや過去のミスに大きくとらわれ、本質を見ていない人も多いです。

 

過去に〇〇があったから、もう〇〇は使わない〜と、そこで思考が停止している気がします。

 

今回コインチェックのイメージが下がったのは事実ですが、そのイメージにいつまでもとらわれてしまう。イメージで決めてしまうんです。

 

コインチェックがハッキングされたから、次はザイフを使う。ビットフライヤーを使う。

では、ザイフやビットフライヤーは絶対にハッキングされないと、言い切れますか?

(これらの取引所を否定しているわけではなく、あくまで可能性のことを言っています。)

 

そりゃ、またコインチェックがハッキングされる可能性だってありますよ。

しかし、上記にも書きましたが、どこの取引所もハッキングの可能性をゼロにすることは不可能であり、どれだけ対策が出来るかです。

 

私は、一度地獄を見て死に物狂いでセキリュティ対策をしたコインチェックの方が、よりハッキングに対する対策を進めていくと考えているわけです。

 

リスクをゼロにできない以上自分でも対策した方がいい

で、結局のところはどこの取引所もハッキングのリスクは常にあるため、自己の対策も必要となって来ます。

ハードウォレットに入れたりね。

そうしたら、どこの取引所を使おうがあまり関係なくなりますが、売買をする際にはまた取引所に戻さないとなりません。

 

そうなった時にまた上記の話に戻りますが、より強固なセキリュティになるのはコインチェックだなと思うわけです。

さらにコインチェックはチャートやウィジェットも綺麗で見やすく、アプリも使いやすいですからね

他の取引所で売買していてもチャートはコインチェックで見ているという人もいるくらいです。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

まとめ

いつまでも過去の失敗やイメージにとらわれ、

一度失態を犯した所は二度と利用したくない!という人が多い印象を受けました。

 

取引所はオンラインに繋がないといけない性質上、どの取引所にもハッキングのリスクは絶対にあります

 

その中でどの取引所を使うのか?

 

私はコインチェックを使い続けますよ。

もちろん、売買する分以外はハードウォレットに移しますが、

取引所に残した分がハッキングされる可能性も、コインチェックが一番低いでしょうね。
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