人と違う道、少数派に進むべき理由。いつまでブラック企業で疲弊するつもりなの?

皆さんは、どれだけ人と違うことをしていますか?

 

世の中の大多数の人は、みんながやっているもの、流行っているものに飛びつき、みんなが飽き始めたらそれを捨てます。

TVや雑誌、マスメディアを通して伝えられたもの、”今これが流行っていますよ”というものを利用したり、買ったり。そしてそれが廃れたらポイッと捨てる。

 

流行に敏感なのは周りに合わせるためだったり、優越感に浸りたかったり、話題作りだったりと、様々な理由があるのでしょうが、所詮流行はメディアが作り出したもの。

口コミで広がっていたとしても、それがマスメディアで取り上げられてから一気に認知度を増し、大衆が利用するようになる。

 

人生を楽しみたいだけならそういった流行に乗る人生もいいでしょう。友達とか大勢と同じ、ということに安心する人も多いでしょうし、なんだか自分が時代の最先端にいるような、そんな優越感がある。同じ流行り物のアイテムを身につけている人同士、仲間意識が芽生え、友達も増えるかもしれない。

 

でも、もし人生を成功させたいのなら、人とは違う道を行かなくてはなりません。

 

みんながやっていることは、文字どおりみんながやっている。そこに希少性はない。

何事も価値がつくのは、希少性があるものなんです。

金やダイヤも、絶対数が少ないからこそあの値段がつけられている。

物やサービスも、希少性があるものに高い価値がつく。

逆に、世間一般に広く広まっていて、大量に生産されているものは価値が低く、価格も安く売られています(競合相手が出てくると価格競争で安くなる)。

 

”人”に焦点を当ててみても、多数派なんて、この人じゃないとダメだという理由がない

だから、会社の面接なんかでも個性を発揮しろとか言われますよね。

(みんな同じようなスーツを身につけながら、何が個性をアピールしろだ、と思いますが)

 

そもそも日本の教育では、義務教育の時から、

周りの空気を乱すな

だの

足並みを揃えろ

だの

人と違うこと、出る杭は打つ

という風潮があったりと、個性を突き抜けた人が生まれにくい事実があります。

日本の奴隷育成洗脳教育

 

だからこそ、チャンスではないでしょうか。

みんなが圧倒的大多数に属するからこそ、今自分が人と違う道を進めばいい。

違う道に進む人が少ないからこそ、いわばそこはブルーオーシャンなわけです。

 

日本においての多数派

この国での多数派といえば、ブラック企業で疲弊する人が多いことも挙げられます。

日本の労働環境が悪い事は、インターネットのおかげで周知の事実となってきていますが、未だに多くの人はその劣悪な労働環境で耐え忍んでいますよね。

 

・一度始めたらやり続けないといけない

・逃げてはいけない

・耐えることこそが美徳だ

 

みたいな謎の風潮に制圧され、ブラック企業で疲弊する。

 

でも、みんなそうだから。みんなも辛いから。

 

そう言って、劣悪な環境から抜け出そうともしない。

いや、抜け出したくてもそれが難しいのでしょう。

自分だけ脱出しようとしても、なぜか自分が悪い事をしているような、そんな気さえしてきます。

 

周囲からの同調圧力が強いこの国で、大衆と違う事をするのはなかなか難しい。

 

だから、違う道に進む人は少数派。

アイディア次第で、様々な道が拓けます。

 

まとめ

そもそも、人と同じ道なんて、私はつまらないと思います。あくまで私個人の意見ですが。

人と同じ道なんて、私が歩まなくともその他大勢が勝手に歩んでくれるわけで、じゃあそれって私じゃなくてもいいよね、と思います。

せっかく一人の人間として生まれたのだから、自分にしか出来ないこと、自分だからこそ出来ることをやりたい。

 

希少性のあるものに価値が付くという事は上記で書きました。

 

つまり、

 

世の中に価値を提供するためには、少数派の道を進む事

 

これが成功のために必要不可欠な要素だと、私は思います。