既卒でフリーターを続けている人は若いうちに抜け出した方がいい。正社員の内定を得るために取るべき戦略とは

電話をかける悲しそうな女性

就職活動に失敗してしまったり、会社を辞めてフリーターとなってしまった場合、今はいいかもしれませんが長く続けるにつれどんどん不利になっていきます。

フリーターでいるのは楽かもしれませんが、そのまま年数を重ねるにつれ正社員の同年代との差は開く一方。

 

くろねこくん
このままじゃやばい・・・

 

と思っているうちが華で、そのうち「まあ、フリーターでいいか」と諦めてしまうか、どうしようもなくなってから後悔するかの2通りです。

 

フリーターをあえて選んでいるのならいいが

フリーターというものは、そのデメリットを理解した上であえて選択しているのなら良いんです。

例えば

  • フリーターで資金を稼ぎ、自由な時間で起業準備を進めている
  • 夢に向かって集中したいからあえてフリーターを選んでいる
  • フリーターとして食いつなぎつつ資格の習得を目指して勉強し、より良い会社への就職を目指している

 

などといったものですね。

こういった人たちは、会社員でいるよりもフリーターの方が自分の目指す道には有利だからあえてフリーターを選んでいます。

 

こうではなく、「正社員になれなかったから仕方なくフリーターをやっている」という人は要注意。

時間が過ぎていけばいくほど、正社員への道は遠のいていく一方です。

 

フリーターは搾取される立場

フリーターには、時間的自由がある一方で一番搾取される立場と言えます。

一番の末端である仕事がフリーターのやる仕事であり、一生低賃金の道を歩むことは間違いありません。

いわば労働階級の中で最も立場が低いんですよね。

正社員とは違い雇用は守られていませんし失業保険もないため、いざクビにされてしまえば明日からの収入が途絶えてしまいます。

フリーターは一生続ける仕事ではないんですよ。今は良くても必ず後悔する時がきます。

30代を過ぎる頃から「自分と同じ年齢で正社員のやつは結婚していて子供も産まれている。それに比べて自分は・・・」と、周りと比較して自分の立場の低さに愕然とするものです。

周りは周り、自分は自分で強く生きられる人ならいいですが、そういった人は本当にごく少数です。

自分は大丈夫と思っていたとしても、人の考えは変わるもの。

 

人の考えは変わる

たとえ若いうちは

「結婚なんて興味ないし、子供もいらない。それなりの収入で生きていけさえすればいいや」

と思っていたとしても歳をとってから考え方が変わる可能性は十分にあります。

30代にもなれば周りの友人はどんどん結婚していきますし、その人たちの幸せそうな姿を見て

 

「フリーターなんてやめておけばよかった」

 

なんて後悔しても失った時間は二度と戻らないんですよね。

 

今がどうかよりも将来後悔しないような生き方をした方がいいでしょう。

 

フリーターは安く使える労働力

単刀直入に言えば、フリーターとは「安く使える労働力」です。

正社員がやる必要のない末端の作業を担当してもらうために存在しています。

そんな存在が十分な給料をもらうことが出来ないのは当然の話。

豊かな生活を送ることなんて到底不可能ですし、雑な扱いを受けたり、「その歳でフリーター?」とバカにされることも覚悟しなければなりません。

あえて厳しい言い方をすれば、

自分より年下からタメ口でこき使われる人生で幸せですか?

まあ、ミニマリスト的な感じで最低限の生活を永遠と続けるのもまた人生ですが、上記にも書いたように自分の考え方が変わった時に後悔するかもしれません。

取り返しがつかなくなってから焦ったところで後の祭りなんですよ。

 

フリーターから脱出したいなら出来るだけ若いうちに行動を起こした方がいい

フリーターから脱出したいと思うのなら、出来るだけ早いうちに行動を起こした方がいいです。

他のいたるところでも言われていますから耳が痛いかもしれませんが、これは事実です。

就職というものは年齢に大きく左右され、若ければそれだけで有利になります。

会社側から考えて見ても分かりますよね。採用したいと思う人材は、

  1. 「まだ若いため将来性がある。教育次第で伸びるだろう。」
  2. 「若くはないが、それ相応のスキルと経験を持っている。即戦力になるだろう。」

 

このどちらかなんですよ。

中途半端なのが一番最悪で、「若くないのにスキルも経験もない」なんて人、どの会社も欲しいとは思いません。

ですから、フリーターが取るべき戦略は1です。今すぐに行動を起こした方がいいほど年齢というものは重要な要素になってきます。

 

もし、今現在20代を超えてしまっているのなら2を目指すしかないのですが、この場合は少し覚悟が必要になってきますね。

会社が欲しいと思ってくれるようなスキルを身につけなければならないため、独学で資格を習得するかお金を払ってどこかのスクールに行くしかないからです。

年齢との焦りも出てくるとは思いますが残された道はもうこれしかありません。

若くないのになんのスキルもない状態で就職活動をしたところで、雇ってくれるのは人手不足の超絶ブラック企業しかないでしょう。

 

フリーターから脱出するために

やはりフリーターからの脱出というものは難易度が高いもので、自分1人であれこれもがいたところでどうしても限界があります。

ですので、プロに就職をサポートしてもらうのが一番の最短ルートです。

具体的には就職エージェントを活用し、これからどうすればいいのか、どのように就職活動をしていけばいいのかという戦略を享受してもらうこと。

就職エージェントはプロですから、あなたの今の状況と過去にやってきた経験を踏まえ、それに沿った戦略を考えてくれます。

他にも履歴書をどう書けばいいのか、面接はどのように対処すればいいのかなども全てサポートしてくれますので、フリーターからの脱出という難しい状況だからこそ活用すべきです。

「どの就職エージェントを選んでいいか分からない・・・」という人は、大手で有名であるneoを選べば間違いないです。

利用は無料ですし、何か行動を起こさなければ何も始まりません。