お昼ご飯を一人で食べる6つのメリット。みんなで食べるよりも一人で食べたい派が考えている事とは

みなさん、会社でのお昼ご飯はみんなで食べていますか?それとも一人で食べていますか?

 

私は断然、一人で食べるタイプです。

だってみんなと食べるのって気を使うし。

 

ここでみんな人それぞれ個性が出るところだと思うんですが、一人で食べたい派の考えていることをご紹介します。

 

 

お昼ご飯を一人で食べるメリット

では、私が思う一人で食べるメリットにはどんなものがあるでしょうか。

 

  1. 考え事が出来る
  2. 好きな場所で食べられる
  3. 好きなものを食べられる
  4. 食事の味を噛み締められる
  5. 気を使わずに済む
  6. この時だけ周りから解放される

 

概ね私が考えていることはこんなところです。

一つ一つ見て行きましょう。

 

1、考え事が出来る

一人でご飯を食べている時って、色々と考え事ができますよね。

 

でも、皆で食べているときはこうはいかない。

一緒に食べている人と会話するでしょうし、じっくり心の中で考え事なんて不可能です。

食べながら頭の中で何かを考え始めたとしても、話しかけられた瞬間にそれが吹っ飛びますし、落ち着いて熟考することは出来ませんよね。

 

私はお昼ご飯の時に午後からの仕事について考えていたので、それを邪魔されることは避けたかったのです。

もちろん、みんなで食べる事も情報交換が出来たりとメリットはあるでしょうが、お昼ご飯の時に仕事の話をする人は中々いません。

 

じっくり午後の仕事をどうするか計画を立てたり、今抱えている仕事について考えたかったため私はお昼ご飯を一人で食べていました。

 

2、好きな場所で食べられる

次はこれです。好きな場所で食べることが出来ます。

 

天気がいいからコンビニでおにぎりを買って、日が当たるベンチで食べる事も出来ますし、

ちょっと洒落たカフェに行ってみたり、気になっていたラーメン屋さんに足を運んだり。

食事をする場所を自由に決めることが出来ます。

 

みんなで食べる場合はこうはいきませんね。

一人一人どこで食べたいか多数決を取ったり、あの人がここで食べたいと行ったからみんなでそこに行くなど、自分の行きたかった場所ではない事があるでしょう。

 

でも、一人であれば全て自由です。

その時の自分の気分で決めることが出来ます。

 

3、好きなものを食べられる

少し上記と被りますが、食べる物も自分の自由に決めることが出来ますね。

 

みんなで食べる時はやっぱり不自由です。

本当はお寿司が食べたかったのに、みんなでラーメン屋に行く事になってしまったり、好きな物を食べられない事があります。

たとえ自分が食べたい物をみんなで食べに行く事になったとしても、その中で一人くらいは他に食べたい物があったでしょう。

 

これも、自分一人であれば全て自由です。

 

4、食事の味を噛み締められる

これも大きなメリットです。

みんなで食べる時は会話があるため、食事の味を噛み締めることはあまり出来ませんが、一人なら出来ます。

 

食事の味に集中することができ、より美味しさを感じることが出来るんですよね。

自分の好きな場所で好きな食べ物を食べながら、その味を噛み締める時間は最高です。

 

5、気を使わずに済む

みんなで一緒に食べる時ってどうしても色々と気を使いますよね。

食べる場所や食べる物に関してもそうだし、食事中も会話に気を使ったりと色々疲れます。

 

一人なら気を使う事もないですし、落ち着いて食べることができるのもメリットでしょう。

 

6、この時だけ周りから解放される

仕事中は何かと周りに気を使い、ストレスが溜まります。

 

食事の時くらいは一人になりたい・・・

 

といつも思っているため、一人でお昼を食べる時こそ会社や上司から解放される唯一の時間なのです。

ここで英気を養うことができますね。

 

逆にみんなで食べたい派の人は、お昼の時間に友達とお話することで英気を養うようです。

 

皆で(一緒に)食べたい派の意見

みんなで食べたい派の話が出ましたので、これについても見ていきたいと思います。

 

私にも、一緒に食べたい派の友人がいるのですが、

なぜ一人よりもみんなで食べる方が良いのか聞いてみたところこう言われました。

 

  • お昼ご飯はみんなで食べた方が楽しい、美味しい
  • 一人で食べるのは寂しい
  • 話をして情報交換もできる
  • 交流が深まる
  • 可哀想だから一緒に食べてあげている事もある

 

こんな感じでした。

みんなで食べるのもメリットがありますね。

 

いや、それでも私は一人で食べたいんです。

それはおそらくそれは私の中で

 

みんなで食べるメリット < 一人で食べるメリット

 

なんでしょうね。みんなで食べたい派は逆なわけで。

 

そんなことを考えながら、たまにはみんなで食べるか〜となるとそれはそれで楽しいのですが、私は2、3回ほどで限界を迎えます。

 

また一人で食べたくなってきてしまうんです。

 

しかし、みんなで食べたい派の友人はそうではないようで、

みんなと食べない=可哀想、ぼっち

というイメージらしく、耐えられないみたいです。

 

「一人で食べていると周りの目が気になり、寂しいとか友達いない奴だとか思われていないかすごく気になって食べられない」、と言っていました。

 

でも、この友人がたまたま「みんなで食べたい派の中でも周りの目が気になる系」に分類されるだけであって、

この中にも「ただ交流を深めたいから一人で食べるのは勿体無いと考える派」もいるでしょうね。

 

実際は、どっちがいいとかではなく、その人それぞれの適正なのだと思います。

 

まとめ

一人で食べる事、みんなで食べる事それぞれにメリットがありますが、私は一人派です。

自分に合っている方を選べばいいと思います。

 

そんなわけで私はいつも一人で食べているのですが、

少人数のグループとかで私だけが一人で食べたい派だった場合が厄介でした。

食事の時間に抜け出して一人で食べに行こうとすると毎回引きとめられ「一緒に食べようよ〜」と言われていて、私はそれをいつも断っていました。申し訳ない。

 

もちろんありがたいのですが、私は一人で食べたいんや・・・

 

私にとってはそれくらい、一人で食べるメリットの方が大きいんですよね。

 

 

みなさんはどっち派ですか?