昔は良かったとかあの頃は楽しかったばかり言っている人。過去を振り返っているだけでは何も成長できない

私の友人の話です。

そいつはいつもこう言っていました。

 

「ハァ〜あの頃は良かった。今は全然楽しくない。」

「10年前に戻りたい」

「もう一度大学生活をやり直したい」

 

・・・そう、この彼は過去しか見ていない。

 

いやね、今現在も将来に向かって一生懸命に何かやってるならいいんですよ。

誰でも素晴らしい思い出の1つや2つ持っていますから。

たまには過去に戻りたいと思うこともあります。

 

でも彼は、ただ過去にすがるだけで、現状には文句を言うだけ。

これから先の未来を良くしようなんて少しも考えてないんですよね。

こう言う奴は10年後も”10年前は良かった”とか言いますよ

 

結局こう言う人の心理は、現状の不満から目を逸らしたいだけ

改善するのが面倒だから過去の思い出に逃げているだけです。

過ぎ去った過去なんかもうどうやっても変えられないんだし、

未来のために行動を起こせばいいじゃないですか。

でもそれをしたくないからって現実逃避。

そのまま目を逸らし続けていると、ただなんとなく日々を過ごすだけの未来になりますよ。

 

思い出に浸るだけではなく、

 

あの頃は良かった

何が良かったか?

じゃあどうすればそれよりも未来はもっと良くなるか?

 

と考えていって、行動すればいいんです。言われるまでもなく分かってるよって感じですかね?

でも、一つの事柄を深く掘り下げて考える人って、私が想像しているよりもどうやら少数派のようです。

 

時間がない?

”考えても行動する時間がないんだよ!”という方は時間を作りましょう。

え?作れないから無いんだって?

 

クッソ激務で文字通り本当に時間がないのなら、あなたの未来は会社と共にあります

 

それが嫌だという人は、会社を辞めるか時間を作りましょう

 

会社員が時間を作る

私だって未来のために会社を定退して時間作ってましたよ。

 

周囲の冷ややかな視線を感じながら

”あいついつも定時に帰るな”とか”みんなはまだ残ってるのに”

とかいう同調圧力を跳ね返してまで時間を抽出していました。

 

”会社からの評価を落としてまで時間を作りたくない”っていう人もいますがそれはつまり、

定年退職か少なくともあと数年間は会社で働く道を自分で選んだ人ですよね?

そういう人は辞めるまで会社での評価を上げるにはどうすればいいか考え行動すればいいだけです。

 

問題なのは、自分が望む未来が会社関係以外なのに

”会社からの評価を落としてまで時間を作れない”って人ですね。

(定時退社すると評価が下がる日本はおかしいんですけどこの話は置いておいて)

 

右に倣えな日本人がみんなと違うことし辛いのは分かりますけど、

それで自分の望む未来のために行動できないなら、

もうその時点で未来は暗いですね。

過去にすがって文句だけ言ってても何も生まれない。

 

ライフワークバランスが良い会社に転職したり、

年齢的に難しい人は早く帰る日を増やしたりとか。

これすらもできずに”ただ時間が無い”とか言って何もしない人は

結局現状を変えるのがめんどくさいだけで、言い訳が欲しいだけなんですよ。

 

まとめ

自分がこうしたい!っていう未来があるなら、そのためにどうすれば良いか考えて行動すればいい。シンプルな話。

でも何かと理由をつけて、行動できない人も多いですよね。

 

まずは時間を作る。作ったらその時間に行動する。

たとえ失敗したとしても、そこから学んで次に生かし、また行動していけば、絶対望む未来に近づきます。

 

とにかく行動あるのみです。