【新卒】就活に失敗する大学生の特徴3選。就職活動は成功談よりも失敗談から学ぼう!

新卒の就活が上手くいかない

ちまたでは、「こうすれば就活が上手くいく!」なんて話が溢れていますが、成功パターンなんて人それぞれ。

ですが、失敗するパターンは多くの場合共通しています。

実は、成功談から学ぶよりも失敗談から学んだ方が効率が良く、より内定を勝ち取りやすくなるんですよね。

 

今回は「成功談よりも失敗談から学ぶべき理由」と、「就活で失敗する大学生の特徴」について書いていきます。

 

 

成功談よりも失敗談から学ぶべき理由

成功談って、

  • その人だから上手くいった
  • 時代に合っていたから成功した
  • たまたまその会社では上手くいった

 

という話を、あたかも全ての場合で通用するような言い方をしている場合が多いです。

結局人それぞれ自分に合った方法があるわけで、無理に他者の成功例を真似しても上手くいくとは限らないんですよね。

 

その点、失敗談であれば

  • 面接の際に緊張して声が出ず、うつむき加減で喋ってしまった
  • 事前にしっかりと受ける会社のことを調べておらず、突っ込まれた際に頭が真っ白になってしまった
  • 受け答えの際にうっかりタメ口が出てしまい、面接官に悪い印象を与えてしまった

 

といったような、多くの場合に共通するパターンを学べます

こういった失敗パターンを潰していくことで、失敗しないように立ち回ることが出来ますよね。

 

そして、「失敗しない」という事は、「成功する」という事です。

失敗しなければ上手くいくのですから、出来る限り他者の失敗から学んで自身の行動に当てはめていくことが大事なんですよね。

 

就活で失敗する大学生の特徴

それでは早速、「過去の就活生はどんな失敗をやらかしているのか」ということについて見ていきましょう。

 

自己分析が甘い人は失敗する

やりたいことがまだ見つかっていない大学生に多いのですが、「自己分析」と言われても将来やりたいことも分からないため、こじ付けや多少の嘘を混ぜて乗り切ろうとしている人は失敗します

面接の際に突っ込まれたりすれば嘘に嘘を重ねてしまい、よほど演技が上手い人でなければふとした瞬間にボロが出てしまうでしょう。

それに、面接官だって今までに何人もの就活生を見て来ているわけですから、「あっこの学生さん嘘ついてるな」ってすぐに見破ります

運よく見破れない面接官に当たってくれればいいですが、それを祈るのは運ゲー過ぎです。

ですので、事前にしっかりと考えておくべきですね。

 

「どうしても思いつかない!」といった場合は、就職エージェントを活用して相談してみるといいでしょう。

就職のプロがあなたの過去をヒヤリングした上で一緒に考えてくれますから、自分1人で考えるよりもよほど説得力のある自己分析になりますよ

求人を出している会社が費用を負担しているため就職エージェントを利用するにあたって料金は一切かからないので気軽に相談してみてください。

 

給料や知名度だけで選ぶ人は失敗する

よくいるのですが、会社選びの際に給料や知名度だけで選ぶ人は失敗しますね。

動機がそれだと、志望動機を考える際にかなり困ることになります。

仕事内容なんて興味がないのに「給料がいいから」「知名度が高くて親も安心するから」という理由で選んで、本当に面接で堂々と志望動機を言えますか?

 

それに、そういった動機でたとえ入社出来たとしても長続きしづらいですね。

仕事というものは休みの日を除く平日5日間、毎日8時間以上はやるものなのに、その仕事自体に興味がなければこの時間全てが苦痛に耐えるだけの時間と化します

最初は新鮮味があるため大丈夫だったとしても、それを40年以上続けられる自信がありますか?

多くの場合、仕事内容に興味がなければ数ヶ月もすれば仕事が嫌になり、結局退職する人が多いですね。

興味のない仕事をやりながら上司に気を使って一生懸命こなす生活に耐えられる人は実際少ないです。

社会人になれば人生の大部分が「仕事」で埋め尽くされるのにも関わらず、その仕事がつまらなければ、人生がつまらないという事と同義なんですよ。

 

実際、会社勤めにおいては「お金・人間関係・仕事の興味度(やりがい)」の3つの中で、2つ以上当てはまらないところでは長期間耐えられません。

給料がいいところを選んだ上で運よく人間関係も良いところに入れればいいですが、あまりに運任せな選択ですね。

ただでさえ日本にはブラック企業が多いですし、上司からパワハラを受けて精神を病んでしまったなんて人は大勢います。

結局耐えきれずに辞めてしまえば、職歴に傷が付くことになってしまうかもしれません。

ですので会社を選ぶ際はきちんと仕事内容も考え、自分が興味のある業界を選ぶようにした方がいいでしょう。

 

同級生と比べる人は失敗する

人と比べ過ぎる人も失敗する王道パターンです。

つまりどういう事かというと、「人と比べ過ぎる=方向性がブレブレ」になってしまうという事なんです。

「あの人がこうやって成功していたから」と言ってその方法を真似していたかと思えば、それで失敗して今度は「〇〇さんがこうした方がいいって言っていたから」と別の方法を試す。

もちろん色々な方法を実践すること自体はいいのですが、あまりにもブレブレだと次第に何が真実なのか分からなくなってくるんですよ。

そのうち検討違いなことをやり始めたりする危険もあるため、ある程度は自分に合ったやり方に統一した方がいいですね。

それで失敗するようであればそこで再度考え直し、上記のような「全部」を変える方法ではなく、「失敗の原因だと思われるであろう部分」を一部修正していくやり方が好ましいです。

 

また、「人と比べ過ぎる」というのには他にも弊害があります。

たとえば、同級生ですでに何社も内定を勝ち取っている人がいるとしましょう。

そこで人と比べてしまう人は、「あの人はもうあんなに内定もらって余裕そう・・・それに比べて自分は・・・」と自分自身を責める原因にもなりますし、それが焦りにも繋がります。

焦りというのは悪い状況を引き起こしやすく、「何事も焦ると上手くいかない」と言われるほど厄介なものです。

面接の際も焦りによって頭が真っ白になってしまったり変なことを言ってしまったりする危険もありますし、面接官にもその焦りは伝わってしまいますからね。

 

就職活動の際は「人は人、自分は自分」と、良い意味で開き直り、他者のことは気にせずに行動しましょう。

成功パターンなんて人それぞれなんですから、比べて落ち込む必要は全くないですよ。

 

就活を成功させる方法は?

就活における失敗を避けるのって、どうしても1人でなんとかしようとしてもやはり限界があるものです。

ただでさえ就職活動なんて初めての経験でしょうから、何が良くて何が悪いのかすら正しい情報を掴むのは難しいです。

ですので、きちんと就職エージェントを活用して就職活動をするべきでしょう。

就職エージェントは様々な就活生を内定獲得に導いているその道のプロですから、内定を得られる確率がグッと高まります

面接での失敗パターンもあなたに合わせて教えてくれる他、どうすればより内定を勝ち取りやすくなるのかというアドバイスを貰うことが出来るんですよね。

他にも、就職エージェントはあなたに合った求人探しから書類の作成なんかも手伝ってくれるため、就職活動における負担も大幅に削減することが可能です。

 

自分1人で戦うのと強力な仲間と一緒に戦うのでは後者が断然有利なのと同じように、就職エージェントという強力な仲間を携えることでかなり内定を勝ち取りやすくなります

内定をバンバン勝ち取っている人は、こういった就職エージェントをしっかりと活用している人がほとんどですね。

求人を出している会社が費用を負担しているため利用に当たって料金は一切かかりませんから、気軽に利用してみましょう。

大丈夫、上記に書いたような準備をしっかりと行えば、必ず就活を成功させることが出来ますよ

 

こちらの記事もおすすめ

▼就活が決まらない時はどうすればいい?

 

▼ブラック企業かどうかは面接の時に分かる!

 

▼面接で緊張してしまう方、ぜひ読んでみてください。

 

▼面接に落ちた時の立ち直り方について。